今日のメニューは「ちらし寿司」、「春菊のごま和え」、「おふのすまし汁」でした。
かんぴょうをもどして煮たり、すり鉢でごまをすったり。今は家庭でもなかなかしなくなったことをしました。
すり鉢ですったごまはとってもいい香りがしました。

今日のメニューは「ちらし寿司」、「春菊のごま和え」、「おふのすまし汁」でした。
かんぴょうをもどして煮たり、すり鉢でごまをすったり。今は家庭でもなかなかしなくなったことをしました。
すり鉢ですったごまはとってもいい香りがしました。
今日はおしゃれにお米を食べるメニューです。
『カリフォルニアロール』、『サンシャインライスサラダ』、『ライスプディング』の3品。
カリフォルニアロールが裏まきなのは、アメリカ人が黒い色の海苔を嫌ったので、海苔を中にごはんを外にという形が考案されたのだそうです。
サンシャインライスサラダの名は盛り付け方に由来します。
作り方だけでなく、お料理にまつわるいろいろなお話が聞けることも楽しみです。
今日のメニューは「うぐいす餅」と「田舎しるこ」。お年玉で、いちご大福がプラスワンメニューでした。
うぐいす餅といちご大福の求肥餅作りは熱いですが、出来上がりはやわらかくて最高です。
田舎しるこは前日に小豆を水につけておけば簡単に作れました。いちご大福は切り口の色もきれいでしょう。
今回のメニューは「米粉入りハースブレッド」、「米粉入り蒸しパン」、「カブと肉団子のスープ」でした。
最近注目を集めつつある米粉をパンにも利用できるなんてうれしいですよね。
蒸しパンはフィリングを変えることによっておやつにも朝食にも楽しめると、いろんなアレンジ方法を教わりました。
焼き立てのふわふわハースブレッドで作ったサンドウィッチをほおばりながら、話の花が咲きました。
今回のメニューは「米粉のハースブレッド」、「米粉入り蒸しパン」、「カブと肉団子のスープ」でした。
「ハースブレッド」直焼きのパンのこと。長い大型パンを焼いて、スライスしてハムとサラダ菜をはさんでいただきました。
「蒸しパン」はレーズン入りとカボチャ入りの二種類作りました。カボチャの黄色が鮮やかです。米粉で作っているのでもっちりした食感がうれしいです。
「カブと肉団子のスープ」は生活クラブの親鶏ひき肉の旨味と、今が旬のカブの甘みが広がるスープです。
寒くなってきて、いつも以上にパンの焼ける香りとスープの温かさがうれしく感じたのは私だけでしょうか?
新年最初のメニューは松花堂弁当。「梅ご飯」、「鶏つくね」、「ひさご卵」、「花レンコン」、「信田巻き」を作りました。
「梅ご飯」は梅干しをごはんと一緒に炊きこんだもの。ゆかりと青のりで飾り付け。
生活クラブの親鶏ひき肉で作った「鶏つくね」は旨味があって食感が良くておいしいです。きぬさやを開いて作った付け合わせが、木の葉の様で鮮やかです。
ひょうたんの形に成形した「ひさご卵」、花型に切った「花レンコン」、梅型に切った「花ニンジン」など、ちょっとしたコツで目にも美しいお料理の完成です。
配膳のきまりなど、普段の生活では意識していないコツを学んで、おいしく美しいお料理をいただいて、楽しい時間を過ごすことができました。
今年初めての教室。
「ちらし寿司」、「春菊のごま和え」、「おふのすまし汁」を作りました。
お正月やお雛様、その他イベントにピッタリの「ちらし寿司」はぜひ、覚えておくとうれしいですね。
おすましは昆布とかつおぶしで出汁をとり、ごま和えもすりこぎでごまをすりました。
いい香りがスタジオにたちこめて、豊かな気持ちになりました。
薄焼き卵は、初めに講師に教えてもらった人が次の人にキチンと伝えて、ひとりひとり焼きました。
こういうことが、みんなで作る楽しみですね。
毎回、「また、レパートリーが増えた!」と喜んで下さるので、とても嬉しいです。
今回の男性コースは2009年コースのファイナルをかざりました。
メニューはお正月料理「炒り鶏」、「味噌ミートローフ」、「お雑煮」を作りました。
それと「田作り」のデモをしていただきました。
丁寧に取った3種類のお出汁を、お雑煮と炒り鶏に使いました。
シンプルなかつお出汁 + 干し椎茸の戻し汁 + 鶏を煮たお出汁
どんどん旨みが増して、やさしく、深みのある味になりました。
ミートローフはお味噌だけの味付けで、まさしく「和風ミートローフ」。
お正月はもちろんですが、家族や仲間が集まるイベントにはピッタリの一品です。
皆さんお正月に作っていただけたでしょうか?
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
