
2009年9月アーカイブ
今回のメニューはムーバットガバオ、ヤムウンセン、トムヤムクン。
今日の気分はタイ。香菜たっぷり、辛さ抜群のエスニック料理です。
辛さが魅力のエスニック料理、スープの味見をしただけでその辛さを体中で感じます。
お食事をしている皆さんの額は汗がにじみ、とても代謝がよくなったようでした。
メニューは「豚の角煮」、「梨の白和え」、「吹き寄せごはん」。秋をいっぱい感じるおもてなし料理。6ヶ月のコースの最後の教室にぴったりの充実メニューでした。
初秋の食卓にあがる吹き寄せごはんは、人参のもみじ、さつまいものいちょう、三つ葉と銀杏の松葉で飾られます。彩の良い秋ごはんです。
梨の白和えの上品な甘さに思わずにっこりしてしまいます。
今回のメニューは「魚介のパスタ」、「ポテトパンケーキ」、「ヨーグルトゼリーポテト」。
パンケーキは子供たちに大人気。もっと食べたいな~と先生の作ったお見本にぐぐっと寄り添ってきます。お芋の香ばしい匂いが気になってしまうのですね。
今回はパパが大忙し。じゃがいもをすりおろしたり、トマトの皮むきしたり大活躍。パパのお仕事もしてみたいと、ちょっと背伸びの子供たち。
隔月の教室ですが、いつもパパと子供たちの仲の良い姿に出会えて、うれしいです。
今回のメニューは「バターブレッド」「スイートティリング」「蒸し鶏のサラダ」でした。
(手前のスープは鶏を蒸したときに出た汁を利用したスープ、サービスメニューです。)
パンは同じ生地でも成型の方法によって味が変わります。今回の「スイートティリング」はクルミとチョコチップを巻いて筒状にした生地をリング状に丸め、ハサミを入れてねじる、、という、出来上がりからは想像もつかない方法でかわいいお花のような形に仕上がりました。
(先生の鮮やかな手つきで、パン生地がどんどん変身していく様子は手品のようです。)
春コース最後の回でしたが、継続してお申込みなさったかたも多く、「また来月ね〰」と、とても最後とは思えない雰囲気でした。
今回のメニューは「チキン ソース ショーフロア」「ニューイングランド クラムチャウダー」「桃のタルト」でした。
「チキン ソース ショーフロア」は、じっくり火を通した鶏肉にゼラチンで固めた白いクリームソースを乗せ、お野菜で絵を描いた冷製メインディッシュ。周りにゼラチンで固めたチキンスープを散らして、とても涼しげです。
(どう飾ろうかしら、、と考えながらチキンをおめかし。)
「ニューイングランド クラムチャウダー」はカキとアサリを使ったクリームタイプのもの。「マンハッタン クラムチャウダー」はトマト味のものだそうです。生クリームや牛乳をたっぷり使っているので、クリーミーで貝やお野菜の旨味が十分感じられるスープでした。
「桃のタルト」はアーモンドの風味豊かなクリームがたっぷり詰まったタルトです。上に飾るものはスライスアーモンドや洋梨やイチヂク等、いろんなアレンジができるのでとてもうれしいメニューでした。
今回は冷やし固めたり、オーブンで焼いたり、、と、それぞれのメニューがいつもよりも工程が複雑で、実習も大忙しでした。早めにお家で復習すると、忘れないそうですよ。
今回のメニューは「バターブレッド」「スイートティリング」「蒸し鶏のサラダ」でした。
「バターブレッド」はバターの風味豊かな食パンです。周りはカリッと香ばしく、中はしっとりふんわりしていて幸せな味。
「スイートティリング」の名前に「ティ」とある理由はお茶と一緒に楽しむ甘いパンだからだそうです。
チョコチップとくるみがたっぷりのパンに白いアイシングをかけたもの。形もお花が咲いたようで可愛らしく夢のあるパンでした。
「蒸し鶏のサラダ」は柔らかく蒸した鶏とさっぱりとしたドレッシングがベストマッチ。パン以外にサイドメニューを楽しみにしている方も少なくないようです。
今回のメニューは「かりんとう」と「みたらしだんご」でした。
和菓子は「蒸す」「鍋で練る」「焼く」ことが多い中で、今回は初めて「揚げる」お菓子。
「かりんとう」は見た目は素朴ですが、お客様に手作りのものをお出しできるとうれしいですよね。
イーストで熟成させた生地をのばして細かく切り、弱火でじっくり揚げます。白・黒・ゴマの三種類の衣でおめかししてできあがり。
揚げたてのかりんとうは「かりっ」「ぽりっ」と香ばしく、甘さ控えめだということもあって次々と手が伸びるおいしさ。
みたらし団子は米粉(うるち米100%)を使用しており、歯ごたえしっかり。関西は4個、関東は5個串に刺すそうです。今回は関西風に4個刺しました。
どちらも身近なメニューですが、それだけに市販品との違いがよくわかるので、家で復習し甲斐がありそうです。
本格的な「キーマカレー」に挑戦しました。
講師の「お料理には急がないといけない時と、待たなければいけない時があります」との言葉。今回はまさに、ゆっくりと玉ねぎを炒めることから始まり、ゆっくり煮詰める時間が、美味しさを増すお料理。
消費材に冷凍の炒め玉ねぎがあることも紹介しましたが、
「誰にも見られずに、ひとり玉ねぎを炒めていると、スーとするわよ」と、ここでも渡辺講師語録が飛び出しました。
毎回、お料理にはたくさんの楽しみ方があるのだと教えていただいています。
「ターメリックライス」の黄色いご飯も炊きあがり、見た目も鮮やかな一品になりました。
今回のセミナーは「遺伝子組み換え食品とは」。
「遺伝子組み換え(GM)作物を食べたくない人」との質問に全員の手が挙がりました。
「では、なぜ食べたくないの?」となると、漠然としていましたが
GM作物を学ぶことで、「人の健康への影響」、「環境への影響」、「食糧の寡占化」など、
漠然とした不安がはっきりとしました。
また、日本のGM食品の表示制度はたいへん複雑で、知らない間に、
GM作物を口にしている可能性が、かなり高いことも分かりました。
大豆は現在世界で一番多く栽培されているGM作物です。
国産のGMでない大豆は本当に貴重品!
その国産大豆を使ったクッキングは、
「豆腐ステーキ」「いり大豆ごはん」に「大豆もやしのスープ」。
どのお料理も、いろいろな姿の大豆を、存分に味わうことができました。
今回のメニューは『洋風押し寿司』『はんぺんと茗荷のすまし汁』『抹茶ゼリーあんみつ』
洋風押し寿司は、ちょっと集まりがあるときにぴったりのデコレーション寿司。
思わず皆さんの顔も思わずほころんでいます。
黄色いお花のじゅうたんの上にサーモンのバラの花も咲き、かわいらしいデコレーションになりました。
きっとパーティの話題の中心になること間違いなしです。
