
2009年6月アーカイブ


タコライスの『タコ』とはタコスの『TACO』のこと。
タコス(スペイン語 tacos)とは、メキシコ料理やテクス・メクス料理(アメリカ合衆国南西部)での、サンドイッチに似た軽食向けの料理である。「タコス」は複数形で、単数形は「タコ」 (taco) である。
ひき肉にオリジナルスパイスをまぜ、その上に野菜とチーズをのせ、特性ソース(サルサ)をかけて食べます。

今回のメニューは「パインポーク」「ティヤン」「ラッシー」でした。
先生も絶賛のパイン缶。パインの効果でお肉も柔らかく、おいしくできあがり。お鍋に残ったソースのお味に皆さんもおいしい!の声。お野菜の色の見せ方もハッとさせてくれました。
ティヤンも夏野菜たっぷり、これも色を生かしたお料理です。
今回のメニューは「じゃが丸パン」「あんぱん」「夏野菜のスープ」でした。
じゃが丸パンは、ほくほくのジャガイモを包んだボリューム満点のおかずパン。チーズとマヨネーズがアクセントです。
先生がアンパンマンの作り方を教えて下さいました。生地をこねこねこね、、、ちょっと変形するとウルトラマンです!パンが自由に姿を変えるのに皆さん釘づけです。
スープはお野菜の甘味とホタテからの出汁が出ていて、ブイヨンなどを使わなくても満足な味。何だか優しい気分になれるスープでした。
今回のメニューは「四川麻婆茄子」「干焼大蝦(カンサオダァシャ)」「冬瓜とクコの実のスープ」でした。
「麻婆茄子」では、茄子の色を鮮やかに仕上げるコツを教えていただきました。
ほら、時間が経っても作りたての色。
「干焼大蝦(カンサオダァシャ)」のデモンストレーションでは、プリプリの海老の試食に皆にこにこ顔。
スープも「先生が作ったのと同じ味にできた~」と、うれしい歓声があがりました。
今回のメニューは「水ようかん」と「生八橋」。
「生八橋って作れるの~?」と、作る前から興味津々です。
デモンストレーションで先生がトロトロの生地を蒸し器に投入したときには驚きましたよね。
はい、完成です。
今回はあんこの作り方やあんこを買う時のポイントについても勉強しました。作りたてのあんこの味、小豆の風味がしっかりしていて幸せ気分でした。
今回のメニューは「鶏のガランティン」、「海老とアボガドとブロッコリーのサラダ」「スパニッシュライス」。
ガランティン・・かわいいお豆とトマトに演出され、ステキな一皿になりました。皆さんも見てください。あまりにかわいらしいからお豆の帽子を残しましたという先生の言葉にみなさん納得。
しっかり質問して、お肉の観音開き、蒸すときのコツも教えていただき、これならできると自信が持てたことでしょう。
今日のスパニッシュライスはお鍋で炊いてみました。お鍋ってすごい!早い、美味しい、意外と簡単!先生おみごと!
今回のメニューは「じゃが丸パン」「あんぱん」「夏野菜のスープ」でした。
あんこがしっかりつまったあんぱん。おへそもしっかりあります。焼き上がりをパンかごに並べるときの皆さんのうれしそうなお顔がみえるのがうれしいです。
首を長くしてお留守中待っている子供達のために、先生がアンパンマンのデモンストレーションを見せてくれました。
ほっぺパンパン、アンパンチ!
あんこ以上に愛情のいっぱい詰まったあんぱんが出来上がりました。
「基本の基」の2回目は鶏肉を使ったメニューを2品と温野菜サラダを作りました。
<メニュー>
・鶏モモ肉のオーブン焼き
・温野菜&サウザンアイランドドレッシング
・チキンピラフ
エサに配慮し、ストレスの少ない環境で育った豚肉はやっぱりおいしい!
