今月はお魚を使ったお料理です。
「鰆の梅マヨ焼き」「沢煮椀」「クレソンの辛子和え」の3品。
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鰆の梅マヨ焼きは、お魚料理のレパートリーが少ないなと思っている方におススメ料理。 梅マヨソースはほのかなピンク色がかわいらしく、マヨネーズ風味は子どもたちも大好き。 普段はお魚を敬遠しがちな子どもたちも「おいしい!!」と笑顔で答えてくれるはず。
付け合せのお野菜とともにかわいく盛り付けられました。
沢煮椀はたくさんの野菜の入ったお吸い物です。
今日は5種類のお野菜をいただきました。
野菜は全て千切りに、できるかぎり細ーく切ります。
おいしいだしと細切りのお野菜がお料理のポイントです。
さすが今までに切り方をたくさん練習してきたみなさん、きれいな沢煮椀ができあがりました。
クレソンはちょっと辛味のあるお野菜です。
ステーキの隣にいることが多いかもしれません。
今日はクレソン自身がもつ辛味も生かしながら、辛子和えにしました。
来月は中華メニュー。
おうちごはんというコース名ですが、大切な人をお招きするときのお料理にもなります。
ちょっとした盛り付けの工夫、下ごしらえの工夫でお料理も大変身。
そんなお料理の楽しみ方してみませんか。

今期のお菓子クラスは、5月の和菓子と9月の洋菓子になります。
今日の和菓子クラスは、「紫陽花」と「水無月」の実習です。
梅雨が近づき、そろそろあじさいの花を見ることができますが、一足早く美しい花を楽しみましょう。
あじさいの花の色は紫、白、青…たくさんあります。
今日作るのは紫と白の花。
出来上がりの写真をよーく見てください。きらっと光る露とあじさいの葉がわかりますか。
細かいさりげない演出が、和菓子の魅力です。
そして「水無月」。
無病息災を願って、6月30日に食べる和菓子として知られています。
上に載っている小豆にも三角の形にも意味があります。
和菓子の名のいわれやまつわるお話を知ることも楽しいですね。
ご参加の皆さんも、お菓子の味だけでなく、講師のうんちくにも舌鼓を打っています。
意味を知って、よりおいしく和菓子をいただく…すてきですね。
9月は、季節のフルーツを使った洋菓子を実習します。
ぜひご一緒にティータイムをお楽しみください。
2012年春の教室「男の手料理」コースの第一回目は和食です。メニューは「あさりの混ぜご飯」「豆腐南蛮」「春キャベツの豚汁」。
あさりは、ちょうど美味しくなる時期ですね。
混ぜご飯のあさりはお酒と味噌のお味付けで蒸しますが、口が開いたらすぐ取り出すので固くならないし、身も痩せません。炊き上がったご飯にまぜ、殻をはずさずにとっておいたあさりと針生姜と木の芽でおしゃれにお盛り付け。
南蛮漬けというとアジなどお魚を思い浮かべますが、今日はお豆腐です。先生がデモでお豆腐をフライパンで焼く時、「入れてすぐ返さないで、焼き色がつくまでじっと待ちましょう」と説明すると、受講生の方の中に「気になって、すぐさわっちゃうんだよね。どうしても待てない。」という方がいらっしゃいました。でも、実習では先生が横について返すタイミングを教えてくれるので、どのテーブルのお豆腐も美味しそうな焼き色が付いて、くずれることなく上手に返せました。
3品目の豚汁には季節の春キャベツをたっぷり使います。そして、豚汁は豚から出汁が出るので一般的にはお水で作ると思います。でも今日の豚汁は「一番だし」を取って作ります。
もう、そのお味と言ったら。「具だくさんでお腹にたまる豚汁」の分類に入れるのはもったいないくらい、お上品で、お客さまのおもてなしにもなるものです。
試食されている受講生の皆さんも口々に「うまい」「美味しい」「こんなに上品に美味しくなるんだ」とおっしゃっていました。
実習中も試食でも皆さん和気あいあいとして、とってもいい雰囲気です。この機会にお料理始めてみませんか。お待ちしています。
キッズの2012年春コースが始まりました。一回目のメニューは「卵丼」「キャベツとかぶの和風サラダ」です。
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一回目なのでお米とぎから始めます。キッズたちは、まるで実験でもしているかのように、白いとぎ汁がだんだん薄くなっていくのを見つめます。確かに料理って科学なんですよね。
お出汁のとり方も教わりました。
それに、包丁で玉ねぎやかぶ、油揚げも切りました。先生に「猫の手、猫の手」と言われキッズたちは真剣そのもの。
玉子丼の卵は自分で割ります。卵の割り方を先生に教わってお菜箸でほぐしました。みんな上手に割れました。
「玉ねぎきらい」と言っていたお子さんがいましたが自分で作ったお料理は別なのでしょう。ちゃんと食べられました。
後かたずけもします。油のついていない食器から順番に洗う事を教わりました。お友だちと協力して、自分たちで使った食器を洗って拭いて、ピカピカになりました。
お料理って楽しいし、達成感も自信も持てるようになります。先生が一人ひとりを丁寧に指導するベルに是非いらしてください。お待ちしています。
2012年春コースの第一回目は「親子丼」「春豆とグリーンアスパラの和サラダ」「豆腐のすまし汁」です。
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まず、お米とぎ、そしてお出汁とり。基本を学びます。昆布とかつおで一番出汁、二番出汁をとりました。お出汁の香りに皆さん思わず「う~ん、いいにおい」。日本人ですね。
また、サラダのドレッシング用にごまをすり鉢ですりました。すり鉢があるおうちも今は少なくなっているようですが、ごまもすり鉢でするといい香りがします。
お出汁といい、ごまといい、ちょっと手をかけるだけでぐ~んと美味しくなるんですね。
親
子丼は、親子鍋で作りたい方は親子鍋で。家に親子鍋はないから家にあるもので作りたいとおっしゃる方には小さいフライパンで作っていただきました。どちらも美味しそうに出来上がりました。
今日は和食だったので和の基本的なことから始めました。基礎おうちごはんコースは和洋中の家庭料理を基礎から学べます。先生が親身になって指導して下さいます。この春からお料理始めてみませんか。お待ちしています。
2012年春コースがスタートしました。
「セミナー&クッキング食の安全」は、毎回決まったテーマに関するセミナーがあり、その後テーマに沿ったクッキングをします。第
一回目のテーマは「コンビニの商品を探る~サンドイッチ&スイーツ」です。
コンビニというと客層は若い男性というイメージでしたが、近年、女性客、そして高齢者が増えたそうです。さらに震災以降、コンビニは『ライブコンビニエンス』を売る場に変化しています。品ぞろえも総菜や調味料(休日にバーベキューをするための小さいものではなく家庭用の大きいのも)を置くようになっているとのこと。普段あまり利用する機会がありませんが、ちょっとのぞいてみなくては。
セミナーではコンビニで売っているサンドイッチやスイーツの表示を見たり、実際1週間ほど前に買ったサンドイッチとスイーツを開けて触ってみたり臭いをかいだりしました。まだやわらかいし臭くもありませんでした。もちろん、こんなに長く置いて食べることはないでしょうが、これくらい置いておいても大丈夫ということ?自分で作った物ならどんなに保存状態がよくてもこうはならないですよね。表示に記載されたたくさんの食品添加物がこれを可能にしていると思うと、便利さと引き換えに大切なものを失っている、そんな気がしてなりません。
クッキングは「チキンピカタサンド」と「みかんのヨーグルトゼリー」です。
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チキンピカタサンドは、鶏のムネ肉をピカタにし、たっぷりの春キャベツを蒸し焼きにしました。食パンはグリルで焼きました。カリッと焼けた食パンに粒入りマスタードやケチャップを塗って鶏肉と春キャベツをはさんでいただきます。先生がお見本を切ってお皿に並べた時、受講生の皆さんから「わぁ~きれい!」と歓声が上がりました。
みかんのヨーグルトゼリーは、ボウルで出来ちゃうんです。ボウルのまわりにみかんをはりつけ、中にヨーグルトや缶汁で作ったゼリー液を流しこんで冷蔵庫で固めます。ミントの葉で飾れば素敵なデザートの出来上がり。
こんなに美味しくてキレイなサンドイッチとデザートならすぐに完食。1週間も冷蔵庫の中、なんてことはありえませんね。
2012年春スタートの新しいコース「おうちごはん」。
ちょっと作ってみたいなと思うようなメニューばかりを並べました。
各回のメニューを詳しく知りたい方は<コースのご紹介>をご覧下さい。
基本的な調理技術を確認しながら実習しますので、安心して楽しんでいただけます。
今日のメニューは、「野菜のキッシュ」「田舎風スープ」「いちごのババロア」の3品。
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「キッシュ」と聞いて、ちょっと大変そう・・できるかしら・・と思われた方いませんか。
生地から作ると確かに時間がかかるけど、今日は手軽に手に入る食材で作ります。
できあがりの写真から想像できますか。
お花のようなかわいいキッシュができました。
切り方をそろえた野菜たっぷりのスープは、玉ねぎの甘味を上手にひきだすことがポイント。
充分炒まると、甘味が出てきたことが匂いからも感じられます。
ほかのお野菜との味のバランスもよく、お口いっぱいやさしい味が広がります。
デザートまで実習できる日は少ないので、楽しみなババロア。皆さん本当に楽しみにしていたご様子。
ゼラチンをだまにならないように溶かすこと、ゼラチン液・いちごピューレ・生クリームを上手に混ぜ合わせること、そこができれば、いちごのあまーい香りの口溶けの良いババロアに。
美味しいね!美味しいね!とお隣同士で味を確かめながら召し上がる姿は、ほのぼのします。お家で作って、お友だちに紹介しますと言ってくださった生徒さんの言葉がうれしいです。
来月は和食メニュー。来月のお料理も絶対お友だちに紹介しちゃいたくなりますよ。
昨年は東日本大震災で、BELLEの3月のクラスもいくつか中止になりました。
今回は昨年作る予定だった「手まり寿司」「ミニトマトの茶わん蒸し」です。そして最終回のお楽しみに「ぜんざい」も。
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BELLEのキッズクラスは、年齢順に分かれて実習してもらうのですが、一番年上のお姉さんチームには、今回お出汁をとったり、ミニトマトの皮を湯むきしたり、他のグループの分も一緒に準備してもらいました。さすがお姉さんチーム、手馴れていて、とてもスムーズに、準備をしてくれました。
食材の学習は、茶わん蒸しに使う、“卵”のお話をしました。
「鶏の卵の他にどんな鳥の卵があるのかな?」
「うずら!」「ダチョウ!」と元気な答え。
「ダチョウの卵は鶏の卵と比べて、どのくらい大きくて重いかな?」実物に近い重さを用意して、体験してもらいました。
BELLEでは、短い時間の中ですが、お料理を通して、たくさんの体験をしてもらうことができるように、様々な工夫をしています。
今回は、そんなお教室の様子や、お子さんたちの姿を見る事ができる、ご家族の参観日でした。日常よりずっとしっかりして、お友だちと協力しているお子さんの姿と、できあがったお料理が、本格的だったので、ご両親やおばあさまたちはとても感激のご様子でした。
でも、誰よりも感激しているのは、私たちBELLEのスタッフと講師たちです。
半年ほどで、みるみる成長し、包丁の使い方、切り方はもちろん、苦手な食材も残さず食べたり、少しの待ち時間には使った道具を洗ったりと、自分たちで考えてどんどん動いてくれるようになりました。
今期最後のキッズクラスでしたが、来期もたくさんの笑顔に会えるのを楽しみにしています。
今期最後のメニューは「豚肉のハーブ焼き」「オイルサーディンのトースト」「ディップ&スティック野菜」。
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ハーブ焼きは生のローズマリーを肉にまぶして、オーブンで焼きます。男性はなかなかハーブを使って料理をする機会がないかもしれませんが、ローズマリーは、ハーブの中でも比較的手軽に使え、お肉やお魚、ジャガイモなどにまぶして焼くと、それだけでちょっぴりグレードアップ。
トーストもカナッペ風にして、いつもの食べ方とは違い、オシャレなオードブルになります。
ディップは裏ごししたお豆腐をベースに、一味唐辛子をピリッときかせた、生のうるいや、カラーピーマン、セロリなど、春野菜の甘みを引き立てるお味です。
全体的にお酒(ワイン?)が進みそうなメニュー。今年は、今回のメニューで洋風なお花見を楽しめそうですね。今期のメニューには、ほかにもお酒に合うお料理がいくつかありました。皆さんが、BELLEのメニューをご自宅で作って、お酒を楽しんでいる姿を想像すると、何だかうれしくなります。
「一月に一回ですが、BELLEに来て、一緒にお料理をすることで、なによりも楽しいお仲間が出来たことが良かった」と感想にあり、感激!
BELLEがこれからも、たくさんの出会いの場になれるといいなぁと思いました。
来期も「手づくりピザ」「タコライス」「韓国風海苔巻き」などなど、チャレンジしがいのあるメニューがたくさんです。どうぞお楽しみに!
コースの最終回は和食メニュー、「さくらえびごはん」「春豆のごまクリーム和え」「しめたまごのおすまし」の3品。とっても春らしいメニューです。
桜えびを使った炊き込みごはんは、ほのかなピンク色。今年は寒くて東京の桜はまだ開花していませんが、ベルには桜が咲いたみたい。
今が旬のお豆を使った和え物には、スナップエンドウ、ソラマメ…一緒にうるいも和えました。
うるいは雪の下に育っているという野菜。
あまり馴染みのないお野菜だったと思いますが、ここ数年は東京のお店の野菜売り場でよく見かけるようになりました。
切り方、食べ方、いろいろアレンジできる楽しい野菜です。
そして、まきすを使ってしめたまごを作ります。
先生のデモを見たりや説明を聞いていると、きれいだけど、難しそう…
でも、皆さん協力しあって、先ほどの心配なんてうそのよう、きれいなしめたまごができました。
今日は椀仕立てにしていただきます。
椀の中のお野菜の切り方ひとつで、おもてなし度がワンランクアップします。
春・ステキメニューでした。
ちょっと下ごしらえをして、ちょっと手をかけて、ちょっと盛りつけに工夫して…
こんな「ちょっと」をすることで、いつもの食卓が、カジュアルでもおもてなしにピッタリな食卓に変わります。
このコースでは、こんな「ちょっと」をたくさん身につけていただけたことと思います。
今月は洋菓子、「甘夏クリームパイ」「いちごのムース」の2つを実習しました。
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今しか手に入らない甘夏で、甘夏クリームを作って、パイのフィリングにします。
もちろんパイ生地からの実習です。
パイ生地を作り、甘夏クリームを作り、さらにメレンゲをやさしくのせて焼きます。
甘夏は毎年食べていたけど、甘夏クリームを作ったことはなかったという方もいらっしゃいました。パンに甘夏クリームをつけて食べるだけでもとってもおいしいですよと、先生から別の楽しみ方も。
いつも食べている食材も、今まで知らなかった食べ方を覚えると、とても新鮮に感じます。
それがお教室の魅力となっているのではないでしょうか。
いちごもおいしい季節です。
いちご丸ごとのムースを実習しました。
ムースは生クリームを使うことが多いのですが、今日はお豆腐と牛乳で作るさっぱりムース。
仕上げにグラサージュをかけて、いちごのグラデーションが素敵なお菓子になりました。
まるでパティシェの作った「よそいき」のお菓子みたい!
来期のお菓子のクラスは、5月和菓子、9月洋菓子の2回です。単独でのお申込みもできます。ちょっぴりお持ち帰りもできます。
季節を感じさせてくれるお菓子が、今から楽しみです。
今期最後の教室のメニューは、「ロールキャベツ」「マセドアンサラダ」「にんじんピラフ」。
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ロールキャベツは、スープを変えたり、グラタンにしたりと、バリエーションを教わり、作り置き出来ると言うことに、新鮮なおどろき!
マセドアンサラダ、にんじんピラフは、基礎の総仕上げとして、今まで習得した様々な切り方を復習できるメニューでした。
基礎とは言え、さすが最終回、皆さんの動きはお料理初心者とは思えないほどスムーズでした。
やはり、月に1回でも、丁寧な指導で、じっくりとお料理に向き合うことで、みるみるお料理上手になるのですね。
BELLEで覚えていただいたことが、ご家族に伝わり、その家庭の味になったら、どんなに素敵でしょうか。
そのような事を思いつつ…最終回を無事終えることが出来ました。
ご参加くださった皆さま、ありがとうございました。
継続してくださる方や、次のステップ「おうちごはん」に進まれる方、今度はお子さんと「親子クッキング」にチャレンジ…などなど、またBELLEで皆さんとお会い出来ることを楽しみにしています。
更新情報
- 利用者の声
- 2011年度 春・秋の教室
- スタッフ日記
- 5月12日 おうちごはん

