スタッフ日記

7月4日 ハワイアン料理

 新型コロナの感染拡大の影響により4か月のお休みをしておりましたBELLEも、やっと今日の日を迎えました。インストラクター、スタッフ一同検温をはじめ、マスクにフェイスシールドの着用、アルコール消毒に努め、安心・安全に生徒さんをお迎えできるよう日々頑張っております。出足はゆる~いですが、4人の方のご参加をいただきました。

 メニューは「ロコモコ」「ガーリックシュリンプ」「ハワイアンサラダ」です。
 ハワイ発祥のハワイのどんぶり。さすがにハワイのどんぶりは色鮮やかで美味しそうで、さらにボリューミーです。ご飯の上に、煮込みハンバーグをのせ、トマトやアボガド、レタス、さらに目玉焼きを真ん中に載せます。今日のポイントはハンバーグのお肉のこね方、なぜ空気を抜く例のパタパタをするか、どこまでするか…皆さん「そーなんだ!」と目からうろこです。自分の分を素手で扱い、感触も覚えていただきます。
hawai7-IMG_6293.JPGのサムネイル画像 ガーリックシュリンプはエビの扱い方、切り方、エビを大きく見せる秘密もあります。またまた「そーなんだ!」。
 サラダはかわいいグラスに盛り付けます。パイナップルやアボガド、カラーピーマン、トマト、マグロを合わせて、パイナップルジュースでつくるドレッシングでいただきます。

 ハワイアンを満喫した一日、ご参加の皆さんの笑顔がいつも以上に印象的でした。

 

 

3月22日 キッズクッキングA

 今日のキッズクッキングのメニューは「鶏肉の中華照り焼き」「糸寒天スープ」です。まずはインストラクターの先生のデモをみんなでちゃんと見ましょうね!

 鶏肉は火が通りやすいように、そぎ切りにします。包丁をねかせて切るそぎ切りはちょっと難しいけれど、あまり厚くならないようがんばります。切った鶏肉には薄力粉を軽くまぶして焼きます。合わせ調味料を入れてからはこげやすいので注意が必要です。

 今日のお勉強クイズのお題になりました「とりがらスープ」、糸寒天スープに使います。国産鶏種のガラをじっくり煮だしたスープに食塩だけを加えています。今日はいんげん、にんじんの薄切りをいれて、やわらかくなるまで煮たら、最後に糸寒天を加えてでき上がりです。IMG_6230.JPG

 スタジオ内全員がマスク姿で、手洗い、アルコール消毒を徹底して行われた今日のキッズクッキングは、いつもと少し違った印象でしたが、きちっと約束を守ってくれたキッズのみんな、来月からは1学年進級してますます頼もしくなることでしょう。

 今日で卒業するキッズのみんな、お料理とっても上手になりました。いろんな場面で年下のキッズたちのお手本となり、たくさんお手伝いしてくれてありがとう。何かと忙しくなると思いますが、また、BELLEに遊びに来てくださいね。

 

 

2月27日 季節を感じる和のごはん

 春の訪れが待ち遠しくなってきましたね。今回は春らしい色合いの「三色丼」「カリフラワーの炒り煮」「具だくさん汁」の三品です。

wagohan-IMG_5949.JPG 三色丼は皆さんお馴染みかと思いますが、今までと違う!と喜んでいただける三色丼をご紹介します。細かいフワフワ鶏そぼろ、細かいしっとり炒り卵、そして細~く切ったいんげん。ご飯は桜飯に炊いて、よりごちそう感を出します。仕上げは手を抜かずに丁寧に、三色混ざらないようにきれいに盛り付けます。一味も二味も違った三色丼に、喜んでいただけること間違いなし。お弁当に、おもてなしに、三色丼の出番が多くなりますね。

 カリフラワーの炒り煮は、いつもは捨ててしまう茎や葉も使い切ります。とてもお手軽な、茹でない新しいカリフラワーの一品です。

 具だくさん汁は煮干しだしから作ります。こんにゃくはひと手間かけて水分をもみ出し、しっかりした歯ごたえにします。

 丁寧に手間を惜しまずに美味しくきれいに仕上げた三品でした。

 

2月23日 キッズクッキングA

 今日のキッズクッキングは「さわらの煮付け」と「白和え」を作ります。IMG_5887.JPG

 ベルのお教室では教室開始前早くいらした方に、洗米をお願いすることがあります。期の初め、ご飯を炊く回には洗米のデモを行い、実習で生徒の皆さんに洗米していただきます。キッズでもおとなのクラスと同様に行っています。

 キッズのみんなもお米がこぼIMG_5880.JPGれないように、慎重に水を流し、1人でちゃんと洗米ができるようになりますよ。

今日のさわらの煮付けの作り方は、煮魚の基本のレシピです。ほかのお魚でも同様においしくいただけますので、ぜひ繰り返し作ってみてください。煮汁が少々濃いめに出来上がるので付け合わせは白和えです。すりこぎとすり鉢でいりごまをしっかりすったところに調味料をいれ、ちゃんと水切りした豆腐をくずしながら入れ、滑らかになるまで混ぜます。そこに下ごしらえしたほうれん草とにんじんをいれ、やさしいお味の白和えの完成。ちょっと苦手な野菜でもこの和え衣をまとわせれば、好き嫌い克服できるかも。

IMG_5901.JPG 来月は「鶏肉の中華照り焼き」と「糸寒天スープ」を作ります。少しの手間でとっても美味しい中華の2品ができるようになります。

次回もお楽しみに。

 

 

2月22日 もっと学べるおうちごはん

 もうすぐお雛様ですね。今日は「ちらし寿司」「かぼちゃの煮物」「れんこん餅汁」を作ります。

ouchigohan-IMG_5867.JPG 今日のテーマにもある通り、具材を煮て丁寧に作りましょう。干し椎茸は丸のまま、かんぴょう、にんじんと一つ一つ丁寧に煮ていきます。薄焼き卵も細くきれいに切りましょう。すし飯を作ったら具材を混ぜ、錦糸卵やいくらきぬさやで飾ります。
 煮物のかぼちゃは煮すぎないように崩れないように、面取りをします。ほっくり煮たら出来上がりです。
 れんこん餅汁は、まずしっかりお出しを取っておきましょう。れんこんをすりおろし、軽くしぼって絞り汁は捨てずにとって置きます。絞りすぎるともちもち感がなくなりますので、注意しましょう。片栗粉を加えて12等分し、お出しの中に落とし、浮かんで来たら出来上がりです。ポイントは絞り汁もお出しに入れること。とろみも付きます。味を整えて、熱々をいただきましょう。ハマグリ汁もいいですが、れんこん餅汁もおいしく、お子様にも喜ばれると思います。ぜひ作ってみてください。

 今日の講座は「米粉も輸入しているの?」です。
 年々お米の生産と消費量が減っている昨今。米粉も輸入しているの?の疑問を探ります。まずお米の輸入量ですが、アメリカから36万トン、タイから32万トンなど。米粉はもち米、うるち米に分けられますが、和菓子の材料に使われます。また近年、小麦粉の高騰と米の消費拡大のために米粉パンが開発され、またグルテンフリー食材としても世界的に注目されています。日本の米粉用米の収穫量トップは新潟県。製粉コストもまだまだお高いようです。米粉調整品とは米粉に砂糖やでんぷんを混ぜたものですが、残留農薬など安全性には不透明な点もありそうです。

anzen-IMG_5842.JPG 今日のお料理は米粉を使ったお料理です。「米粉のケークサレ」「ごぼうのミネストローネ」を作ります。
 小麦粉と違いふくらみが少ないので、卵をしっかり空気を含めるように泡立てたり、お野菜類を先に炒めておいたり講師の工夫が満載です。切り口もきれいになるようブロッコリーを中に入れます。色鮮やかな美味しいケークサレが出来上がりました。
 ミネストローネも冬なので根菜を取り入れたり、トマトジュースやバジルを加えたり一味違ったスープです。とても温まりますよ。ぜひおうちでも作ってみてください。

2月16日 キッズクッキングB

kidsB-IMG_5784.JPG 今日は中華メニュー。「チャーハン」と「ワンタンスープ」を作ります。あこがれの黄金パラパラチャーハンめざしましょう!

 パラパラの秘密はあたたかいご飯に卵をまぶしておくことです。今日は2人1組で交代しながら作ります。いつもの4人グループより忙しいですよ。

kidsB-IMG_5821.JPG ワンタンスープは、肉あんを作ってはがれないようにしっかり包みます。皆さん破けずにきれいに包めました。鶏ガラスープで煮て調味します。チャーハンとの相性はピッタリですね。

kidsB-IMG_5826.JPG 試食では、チャーハンはレンゲでいただきます。カチャカチャと器にあたる音がにぎやかです。美味しい音!との講師の一言にますますカチャカチャが盛り上がります。とっても美味しかったのですね。講師も嬉しそうです。

 クイズのテーマは中華料理には欠かせない長ねぎ。2品共に使いましたね。皆さん難しいクイズにも元気よく答えられました。

 パラパラチャーハンの秘密、長ねぎの秘密、パパ・ママに教えてあげてくださいね。

 

kis0-IMG_5761.JPG    今回は中華の定番メニュー、「焼売」「白菜の甘酢漬け」「きくらげと卵のスープ」です。

 餃子、春巻きは作っても何故か焼売は買うもの? 皆さん初めての焼売作りです。デモでは簡単そうに見えた焼売の包み方。いざ包む時にはシーンと静かになり皆さん集中。kiso-IMG_5759.JPGそしてあちこちで「難しい...」の声が聞こえてきます。いくつか包むうちにコツを覚えられたようで、楽しそうな雰囲気に変わります。蒸しあがり、試食が楽しみですね。

 白菜の甘酢漬けは、手軽にできて日持ちもする、覚えておくと便利な副菜です。とろみのついたきくらげと卵のスープは身体もあたたまり、嬉しい一品ですね。最後に流し入れる卵は、固くならないように気をつけます。

 さて、蒸しあがった焼売は、売っているものと変わらないきれいなできあがりに歓声もあがります。「肉がフワッフワで美味しい!」「手作りは違う」と満足していただきました。これからは焼売も手作りですね。

 試食の最後には、ご要望があり玉ねぎのみじん切りを再度お見せしました。疑問点は持ち帰らずに、どうぞ納得されてからご家庭でチャレンジしてください。

2月14日 ママの楽しいキッチン♪

 IMG_5747.JPG今日はバレンタインデーですね。ちょっとおしゃれなランチはいかがでしょう。メニューは「えびのクリームパスタ」「ホットサラダ」「コーヒーゼリー」です。
 まずコーヒーゼリーを作り冷やしておきましょう。コーヒーはドリップで濃いめにいれ、砂糖を加え粉ゼラチンを振り入れ、氷水をあてとろみがついたらグラスに注いで冷蔵庫で冷やしておきます。飾りにホイップクリームを添えましょう。
 次にホットサラダ。簡単で香ばしいサラダです。蒸すだけですので簡単で、ポイントはバターパン粉です。きつね色になったら、サラダの上にかけていただきます。
 クリームパスタはトマトをたっぷり使いクリーミーです。生クリームが苦手な方は、豆乳を使ってもよいですよ。えびはすぐに火が入るので仕上げにさっと入れましょう。スパゲッティは表示より1分短く茹でましょう。トマトクリームソースと合わせるのでゆですぎに注意してください。茹でたてを召し上がっていただけるように、最後にパスタを茹でるようにしてください。

2月8日 男の手料理

 今月は脂ののった旬の鯖を使ったお料理「揚げ鯖の野菜あんかけ」「かぶの柚子胡椒漬け」「焼き鯖の味噌汁」の3品です。

IMG_5723.JPG メインのお料理は鯖を竜田揚げにして、野菜たっぷりの和風あんをかけます。竜田揚げの油をしっかりきって、サクッとした食感を残すこと。野菜あんはおいしいだしをとること、雑味のないだしをベースにすることで、野菜の彩り、野菜本来の旨味を味わえます。油が邪魔をせず、あっさりとしたあんとマッチします。

 味噌汁は鯖をしっかり焼くことがポイントです。焼き方があまいと生臭さが残ってしまいます。鯖の旨味、香ばしさを味わえる贅沢なお味噌汁です。
 かぶの柚子胡椒漬けはちょっとした箸休めになるお料理です。
 今日は鯖のフィレ(3枚におろしたもの)を使いました。下ごしらえとして、腹骨と血合いの骨を取ります。ひと手間ですが、この作業が肝心。お料理をいただいたときに、骨を気にせず、お味をしっかり感じながらいただけます。

 作り方を知るだけではなく、注意するポイントを知ることで、ワンランク上のお料理になります。レシピには書かれていないポイントこそ、講師から直接学んでいただきたいことです。

 生徒さんから鯖はおろさないのですかと質問がありました。今日はお魚料理のレパートリーを増やし、お魚料理をたくさん作っていただくことを目標にしました。来期(5月から開始)に魚をおろしていただく回を予定しております。またご案内させていただきます。
 

 

 

2月2日 洋菓子

 ベルの洋菓子教室では、基本的なお菓子作りをコンセプトにしています。まずは作業の基本を確認しましょう。
生地でいうと、材料を合わせる順番、混ぜ合わせ方、そして型への流し入れ方も焼き上がりに左右します。
デコレーションなら、クリーム作り、トッピング作り、飾り方など、ただ絞り袋でクリームを上手に絞るだけではないことがわかります。ケーキをカットしたときの切り口を見ても、しっかり焼けたか、ムラがないかなどチェックポイントがたくさんあり、料理とはまた違った奥深さ感じます。

IMG_5560.JPG チーズケーキには、ベイクド、レアなど多種ありますが、今日は「スフレチーズケーキ」をつくります。クリームチーズをたくさん使わなくても、しっとり、ふわふわした風味豊かなケーキが仕上がります。一人1台、ご自分のものを作ります。

 試食は、講師の作ったみかんソースを講師が作ったケーキと一緒にいただきました。甘さの中に酸味も残るソースは、チーズケーキとの相性も抜群です。ソースまで習えてうれしいと生徒さんにも喜んでいただきました。

 洋菓子教室のお楽しみは、自分で作ったケーキ、そう1ホールをそのままお持ち帰りいただくこと。今日はチーズケーキ大好きなご家族が待っているという生徒さんもいらしてくださいました。3時のおやつにきっと皆で食べてくれているだろうと思うとまた、うれしくなります。

 半期に1度のお菓子クラス。来期もお日にちチェックお願いいたします。

2月1日 バレンタインのディナー

 2月14日のバレンタインデーを特別な日にしたいから家族でホームディナー。今日のお料理は「豚肉のロティ」「焼ききのことオイルサーディンのサラダ」「チョコカップケーキ」、デザートまでそろう3品です。

IMG_5530.JPG ロティとはローストするお料理のこと。今日は豚肉のロティです。塩、こしょうをしっかりすりこんで、タイム、ローズマリーを使ってマリネしたお肉を焼くだけですが、素朴な調理法がお肉自身の旨味をひきたててくれます。春菊のリゾットで香りを楽しみながら、ディナープレートを召し上がってください。
 4種のきのこを使ったサラダは、メインディッシュに合わせてホットサラダにします。きのこはグリルで焼くことで、きゅーと水分が抜けて、旨味が凝縮されます。きのことオイルサーディンを合わせてドレッシングで和えます。お皿の中でサーディンを崩しながら食べるのが美味しい食べ方と講師から。食べ方まで含めてお料理完成ですね。
 お教室の数日後に生徒さんに会うと、すぐにサラダ作りましたとお声をかけていただきました。本当にうれしいです。オイルサーディンは缶詰なので保存もできますね。
 バレンタインと言えばチョコレート…普通すぎ?でもやっぱりチョコレートのデザートはみんな大好きです。ごちそうと一緒にいただくデザートは作り方も手軽に、量も少なめで、ココットで焼きました。洋酒漬けのプルーンと生地のバランスが絶妙。チョコレートクリームをちょこんとのせて並べます。

 シンプルだけど豪華なディナー。ワインにも合うお料理なのでご希望の方にワインを提供(別料金です)。グラスを合わせて乾杯!皆さんの笑顔がはじけていました。私たちとしてはとてもうれしい瞬間です。